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顔のいぼ

顔いぼは他人に移るのか

顔いぼは、ウイルスの感染が原因の場合は、皮膚に細かいキズがあったりすると、そこから感染を広めていって、どんどん増え、顔中に広がってしまうこともありますが、他人に移るということは殆どありません。 ただ、顔いぼを引掻いてしまった手で他人の皮膚を触ってしまったりすると、その人がいぼの出来やすい体質だったりした場合には移してしまう可能性もあるようです。 顔いぼのウイルスは感染力があまり強くはないので、直接接触したりしなければ、ウイルス性ではあってもそんなに神経質になるとこはないようです。 顔いぼが、老人性疣贅の場合は、原因がウイルスの感染ではないので、他人に移ってしまうことはありません。 しかし、他人に移らないからといっても、顔いぼは美容面を考えるとコンプレックスになるものですし、早期に治療をした方が無難でしょう。...

顔いぼは自然になくなるものなのか

顔いぼは原因によって、何種類かに分けられます。 その中には、自然と消えてしまうものもあるようです。 小さく盛り上がってくる顔いぼの場合は、自然に治る事が多いようです。 ただし、消えてなくなる前に増えてきてしまうことの方が多いので、やはり自然と消えるのを待つよりも、病院できちんと治療を受けた方が良いでしょう。 人には、自然消退の免疫現象というものがあり、病気が治るという暗示や積極的な気持ちのもち方で、体の免疫反応が起こり、病気が治ってしまう現象が起こるのですが、それは顔いぼが自然に消えてしまうこととも関係があるようです。 この免疫現象は、大人より子どもの方が治療効果があるのは当然なのですが、女性よりも男性の方が起こりやすいとされています。 逆をいえば、免疫力の弱い人だと、顔いぼは消えずに残ってしまうということになります。 また、稀にですが悪性化してしまって、顔いぼが癌化してしまうこともあるので、免疫力の弱い人は注意が必要です。...

顔いぼが出来てしまう原因はなに

顔いぼが出来てしまう多くの原因は、パポーバウイルス科に属するヒトパピローマウイルスの感染です。 ヒトパピローマウイルスは約80種類の異なる型が存在しているので、顔いぼの原因も症状も1つではなく、いくつものウイルスが重なり合って出来ているものなのです。 ウイルスが原因の顔いぼには、青年性扁平疣贅や尋常性疣贅などがありますが、顔いぼがどの型のウイルスに感染して、どの種類のものなのかは自己判断できないものですので、必ず皮膚科などの医療機関で診察を受けましょう。 顔いぼには、ウイルスの感染が原因ではない老人性の顔いぼもあります。 老人性の顔いぼは、年齢を重ねるにつれて増えてくる良性の腫瘍で、加齢と共にあらわれる老化のサインでもあります。 紫外線の影響で皮膚が老化し、表皮の細胞が異常に増えて盛り上がってしまった角質粒をいい、紫外線を受けやすい顔や首などにできやすくなっていて、40代頃から特に目立つようになってくる顔いぼです。 老人性の顔いぼが出来る原因は、皮膚の老化によるものだけでなく、遺伝的な要因も関係しているといわれています。...

顔いぼって

顔いぼとは、顔や口の周囲などにあらわれる糸状疣贅と呼ばれる長いいぼや、若年者に出やすい青年性扁平疣贅などをいいます。 ウイルスが原因となっている顔いぼは、伝染病の一種で、皮膚の小さな傷口から感染が広がっていき、増殖・拡大していってしまいます。 しかし、皮膚以外の身体の部位には悪影響を与える事はありません。 顔いぼのなかでも、皮膚の色と似ていて平べったい顔いぼは、目立ちにくいため、ニキビなどができている場合だとなかなか見分けがつかないようです。 もし、徐々に増えていっているような感じだったら、ウイルス性の顔いぼの可能性があるので、酷くならないうちに皮膚科などで治療を受けるようにしましょう。 ニキビや湿疹と勘違いして、同じ様に弱性のステロイド配合塗り薬を使ったり、潰してしまったりすると、顔いぼは悪化して顔全体に広がってしまうこともあり、腫れや赤みもあらわれ、痒みも酷くなって、自分では手がつけられないような重症化してしまう場合もありますので、そうならない前に、きちんと皮膚科などで診察を受けるようにしましょう。...

顔いぼが出来てしまった時に注意をすること

顔いぼは、有害なものではないといっても、気になっていじってしまったり、自分で顔いぼを削ってしまったりすると、感染が拡大し増殖してしまう恐れがあるので気をつけなければなりません。 顔いぼを悪化させてしまうと、顔だけに留まらず、手の甲などにもいぼがあらわれてしまうので十分注意をしましょう。 ウイルス性の顔いぼの原因となるヒトパピローマウイルスは、約80種類の異なる型が存在していて、ウイルス自体が少しずつ異なるなどややこしいものであるので、顔いぼも種類や症状が様々なのです。 そのため、自己判断をするのは大変危険となっています。 顔いぼの治療を自宅で気軽にできるという、顔いぼ専用の薬なども市販されていますが、軽い気持ちで使ったら治療をしているはずが逆に悪化してしまったなどということもあるようですので、顔いぼを発見したら必ず皮膚科などの医療機関を受診しましょう。...

顔いぼの特徴

ウイルス性の顔いぼは青年性扁平疣贅の場合が多く、顔の皮膚に平べったいいぼが多数あらわれるのが特徴です。 米粒の大きさよりも少し小さなサイズで、肌の色と同じか淡い茶色をしています。 20歳前後の女性に多く見られるのですが、男性の顔にも出来るいぼで、女性では顔以外に脚など、男性では髭の部分にもよくみられ、脚の毛や髭をそる事によって広がってしまうものでもあります。 この顔いぼは、自己免疫力によって自然と消えてしまうこともあるのですが、殆どの場合は放置しておくと、どんどん増殖してしまうものですので、早めに治療をした方が良いでしょう。 加齢と共に発症する事で増えるものは、老人性疣贅や脂漏性角化症と呼ばれているものです。 肌色かこげ茶色をしていて、平べったい形から盛り上がった形など様々です。 紫外線による影響が関係している顔いぼですので、20代などの若い人でも発症する顔いぼです。...

顔のいぼの原因

顔いぼの原因には、ウイルスによるものと、皮膚の老化によるものとがあります。 多くの場合は、パポーバウィルス科に属するヒトパピローマウィルス(乳頭腫ウィルス)の感染が原因で発症します。 ウイルスの感染が原因のものも、身体への害はありませんので心配はいりません。 皮膚の老化が原因のものは、老化が原因といっても、紫外線の影響によって皮膚が老化することや、摩擦や遺伝的なことが原因なので、比較的若い人でも発症することのある顔いぼです。 顔いぼが出来る原因が、ウイルスの場合でも、そうでない場合でも、良性の腫瘍なので殆どの場合は悪性化する恐れはありません。 しかし、ヒトパピローマウイルスの中には発癌性があるものもあるので、必ずしも関係しているというわけではありませんが、ガンとの関わりが少なからずあるということは覚えておきましょう。...

顔のいぼについて

いぼが手足や身体にできるのはご存知だと思いますが、顔に出来るということもわりと多いのです。 顔のいぼは、20歳前後の女性に発症する事が多くなっています。 医療機関や周囲の人に相談するのが恥ずかしいというという人が多くいて、治療をせずにそのまま放置されてしまう場合も多くなっています。 また、ニキビやできものと勘違いしがちなことが多いのも実態です。 顔いぼにできるウイルス性のいぼは、皮膚の伝染病の一種になりますが、皮膚以外の部位に悪影響を与えることはありません。 しかし、皮膚の細かい傷口からウイルスが入り込み、感染するとどんどん増えて大きくなってしまいます。 顔のいぼは、目立つということもあり、顔を見られるのが怖くてコンプレックスに感じてしまう場合もあるようですので、早めに皮膚科など専門の医療機関を受診するようにしましょう。...

いぼが出来やすい場所

いぼとは、80種類以上あるヒトパピローマウイルスというウイルスに感染することで、皮膚にできる小さな突起物のことをいいます。 どの年代の人にも出来るものですが、特に子供に出来ることが多いようです。 いぼは、出来てしまうとわずらわしいものですが、殆どの場合、身体に害を及ぼすものではありません。 いぼが出来やすくなっている場所は、手や足、顔面、首などです。 ときには、鼻の穴や口唇、舌などに出来ることもあります。 顔面に出来やすいものは、青年性扁平疣贅といって特に若年者に多く発生するものです。 中年以降に老化現象によって発生する老人性いぼは、首の周りや脇の下に出来やすくなっています。 尖圭コンジローマというものは、性器や肛門の周辺に生じます。 子供に発生することが多い水いぼは、身体のどこにでも出来るもので、背中や胸、腹、脇の下、肘、膝の内側などいたるところに発生します。...

フェイシャルローラー

顔のむくみや二重あごを改善するにはリンパマッサージが有効です。そこで、リンパマッサージをすることができる商品を紹介します。それは、「フェイシャルローラー」です。この「フェイシャルローラー」で首筋を毎日3分間マッサージするだけで、リンパの流れが改善され、顔が引き締まり若返ります。すると、いつの間にか首にあったいぼにも効果が現れます。首いぼの大きさも小さくなりしぼんでいきます。「フェイシャルローラー」の使用方法は、首の後ろの唾液腺を軽くマッサージします。血行も良くなり、唾液の分泌も改善されます。すると、ホルモン分泌も活発になるため、肌の若返りなどの効果がみられるようになります。顔は、中心から外に向けてローラーを転がします。首筋は、上から下に向けてローラーを転がします。頬は口元から上に向けてリフトアップするように転がします。また、この商品は、肩や太もも、ふくらはぎなどさまざまなところで使うことができます。...

自己判断はしないように

顔いぼの原因となるウイルスは、約80種類の型があるものでウイルス自体が少しずつ 異なるややこしいものとなっていて、型によって症状も様々なので、自己判断で顔いぼの種類を決め付けてしまうことは危険です。 また、顔いぼを単なるニキビと勘違いしてしまって、放置してしまえば症状は悪化するばかりですし、自分で顔いぼを削ったり弄ったりすると、余計に感染が拡大して顔中にいぼが広がってしまう最悪の事態にもなりかねません。 まして、青年性扁平疣贅によく似た症状があらわれる、汗の出る管が増殖してしまう汗管腫という病気もあるので、自己判断はせずにきちんと医療機関で診断してもらうことが大切です。 ウイルス性の顔いぼは、早めに除去治療を受ければ、顔中に広がってしまうのを防げますし、治療期間も短くてすみます。 軽いうちであれば薬だけで治ってしまうこともありますので、顔いぼを発見したら、早めに医療機関で相談してみましょう。...

老化現象が原因の顔いぼ

顔いぼの中には、加齢と共にあらわれる老化サインとなる老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)があります。 老人性疣贅は、表皮細胞が異常に増殖して盛り上がってできた角質粒で、主に紫外線の影響で皮膚が老化することが原因で発症する顔いぼです。 紫外線を受けやすい場所にあわられやすいものなので、顔以外に首元や胸元などにもできやすくなっています。 日焼け対策を怠っていた人や、紫外線に弱い体質の人などに出来やすく、特に40代から目立つようになってくるのですが、20代の人でもできてしまうことがあります。 若い人の場合、老人性というと抵抗があるということで、脂漏性角化症と呼ぶ医師も多いようです。 老人性疣贅は、良性の顔いぼなので、特に治療をしなくても問題はないのですが、顔いぼが炎症を起こしてしまっていたり、日常生活に支障をきたしてしまうような場合は治療を行なったほうが良いといえるでしょう。...

顔にできるいぼ

突然、顔にいぼが出来てしまって悩んでいる人も多いのではないでしょうか。 毎日お化粧をする女性ならなおさら、顔にいぼやシミなどの症状は気になるものですよね。 顔だけでなく体にできるいぼも含めて、一般にいぼと言われているものには、いくつもの皮膚疾患が含まれています。 伝染病の一種になるのですが、皮膚以外の場所には悪影響はありません。 顔いぼは症状や原因によって種類がわけられ、大きくわけるとウイルスの感染が原因の顔いぼと、皮膚の老化が原因の顔いぼになります。 ウイルス性の顔いぼは、皮膚の細かいキズから感染が広がり増殖します。 また、顔の手入れなどでいぼにキズをつけてしまったり、潰してしまったりすると、感染が広がり徐々に顔いぼが増えていってしまいます。 顔いぼだと思っていたら、別の病気だったというケースもあるようですので、違和感があったり、あまりにも目立ち、いぼが気になってしまうという場合には、早くに医師の診察を受けるようにしましょう。...

顔いぼは再発するのか

顔いぼが発症するのには、ある程度、体質も関係していると思われるので、いぼが出来やすい体質の人は、一度治ったとしても、年月が経つと再発してしまう場合もあるようです。 そのような時は、また除去をする必要がでてきます。 また、ウイルス性の顔いぼの場合は、ウイルスが完全に除去されていない限り再発してしまうので注意しましょう。 老人性の顔いぼの場合も、体質の関係上、再発する恐れはあります。 どちらにせよ、顔などにいぼが出来やすい体質の人は、治療を行なってもいずれまた出来てしまう可能性があるということになります。 顔いぼを再発させたくなかったら、体質から改善していかなくてはならないようです。 体質の改善には、免疫力を高める作用のある、ハトムギから成分を抽出したヨクイニンという漢方薬が効果的なようです。...

顔いぼは悪化すると増える

ウイルス性の顔いぼは、ウイルスが原因ですので、感染が広がれば徐々に数も多くなってきます。 顔のお手入れをする時に、誤って顔いぼを傷つけてしまうと、そこからウイルスが広がって顔いぼが増殖してしまう場合もあるので注意が必要です。 また、顔いぼは初期の症状のでかたが湿疹やニキビと似ているため、勘違いをして湿疹やニキビと同じ様にステロイド配合の塗り薬を使用したり、潰してしまったりすると顔いぼの症状は悪化して、顔全体にいぼが広がってしまう場合もあるのです。 顔いぼの症状が重くなると、腫れと赤みが増して痒みも酷くなってきてしまいます。 更に悪化すると顔いぼから汁がでてきてしまう状態になってしまうので、顔いぼは決して軽視していいものではありません。 顔いぼを引掻いた手で他人の皮膚に触れたりすれば、他人に移してしまう恐れもありますし、感染が拡大する前に皮膚科で治療を受けるようにしましょう。...

顔いぼが発生する原因と種類

顔いぼが発生してしまう殆どの原因は、ウイルスの感染によるものですが、原因となるヒト乳頭腫ウイルス(ヒトパピローマウイルス)は、約100種類以上の型があり、どの型のウイルスに感染したかによって症状も異なってきます。 ウイルスの感染が原因で発生したものには、青年性偏平疣贅や尋常性疣贅と呼ばれるものがあり、20歳前後の女性に多く発生するとされています。 ウイルス性の顔いぼは、ウイルスの種類によって治療法も変わってきますので、自己判断はせずに出来ているのを発見したら、早めに皮膚科で診察を受けましょう。 顔いぼの原因となるのは、ウイルスの感染だけでなく、老化にが原因で発症する老人性疣贅もあります。 老人性疣贅は、紫外線の影響による肌の老化や摩擦、遺伝なども原因となるものです。 老化が原因の顔いぼは悪性化する恐れは殆どないので心配のいらないものです。...

顔いぼの治療方法

顔いぼの中でもウイルス性のものは、自分で削ったり、触ったりすると感染が拡大してしまいますので、専門の医療機関で診察を受けることが重要となります。 診察の結果によって治療法も異なってきますが、主に液体窒素を使って、顔いぼの出来ている部分を凍結、融解を繰り返して治療する凍結療法が行なわれる事が多いようです。 レーザー療法もありますが、保険の適用がないので、自費で行なう事になります。 液体窒素療法は保険が適用されます。 老人性の顔いぼの場合は、炎症を起こしていたり、日常生活上で不便を来すような場合覗いては、治療を行なわなくても問題がないので治療の対象にはならないことが多いようです。 症状の軽い顔いぼの場合は、漢方薬で治療する事もできます。 漢方薬では、ヨクイニン・ハトムギ粉末が顔いぼの治療に効果的とされています。...

顔いぼは女性に多い

青年性扁平疣贅と呼ばれているウイルス性の顔いぼは、20歳前後の若い女性に多く症状がみられます。 老化が原因の老人性疣贅と呼ばれている顔いぼも、一般的に男性よりも女性の方が多いといわれています。 老人性疣贅は20代の人の顔にも出来ることがあります。 20代などの若い年齢の人は、周囲の人や医療機関に相談をすることが恥ずかしいと思うこともあり、自己判断で薬を使ってしまったり、そのまま何もせずに放置してしまって、顔いぼが悪化してしまうケースが多くなっていますので気をつけて下さい。 顔いぼが酷くなってしまうと、顔をみられるのが怖くてコンプレックスになってしまう場合もあり、美容院恐怖症や見られることがプレッシャーになるなど精神的な苦痛も感じるようになってしまうこともあるので、恥ずかしがらずに酷くなる前に専門の医療機関で医師に相談をしてみましょう。...

顔いぼは再発する?

顔いぼの原因となるウイルスは、皮膚の表面の細かい傷から入り込んで、増殖をして大きくなり顔いぼとなります。 このようなウイルス性の顔いぼは、放置しておくと数が増えて顔が赤くなり、大きさも大きくなってきてしまいます。 そこで、他への感染を防ぐためにも、顔にボツボツが発症したら早期治療で除去してもらう事が望ましいのですが、ウイルス性の顔いぼは、ある程度体質も関係しているので、治療をしても再発する可能性はあるのです。 但し、ウイルスが原因となっている顔いぼ以外のものは再発の可能性はありません。 顔いぼが発症する事に体質が関係していると、一度取っても、年月が経つと細かいものが徐々に増えていき顔中に広がり目立ってきます。 その場合、ある程度大きくなったら、また除去をすることをお薦めします。 ウイルスが除去されない限り顔いぼは再発しますので、治療を地道に続けていくことが大切です。...

顔いぼの対処法

老人性の顔いぼの場合は感染力も弱く、癌などの悪性腫瘍でなければ治療をする必要はさほどありません。 しかし、老人性の場合は、放っておくと盛り上がりが強くなり、症状が悪化して、顔にできる数もどんどんと増えていく傾向にあることや、できる部分が顔だけに美容的に気になる人が増えていることなどから、積極的に治療を受ける女性が多くなってきています。 顔いぼは皮膚疾患の一部でもあるので、治療をするのにステロイドを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、逆に症状を悪化させてしまう原因になるので、顔いぼの治療にステロイドを使用してはいけません。 また、顔いぼに効果的といわれる漢方薬や、製薬会社が生産販売している市販の薬など、いろいろと家庭で自分でできる対処法もありますが、どれも決定的なものではありません。 本当に顔いぼの対処に効果をあげている場合もあるでしょうが、個人差があるということを考えておかなくてはなりません。 いずれにせよ一度は専門医に相談をして、適切な対処法のアドバイスを受けてみる方が良いでしょう。...

顔いぼの原因と症状

顔いぼの一般的な原因はヒトパピローマウィルスの感染によるものですが、顔にできるものの多くは、皮脂腺の多い脂漏部位に多く発生する脂漏性角化症のことで、紫外線などによる皮膚の老化が原因で、表皮の角化細胞が増殖して起こるものです。 良性の腫瘍なので、悪性化の恐れは殆どありませんが、ヒトパピローマウイルスの分類法に「発癌性」による項目があり、癌と関わりあっていることが少なからずあるということは覚えておいて下さい。 顔いぼに関して注意しなければならない点は、湿疹やニキビと混同しないことです。 症状が軽度のものだと湿疹やニキビと症状が良く似ているため、勘違いをしてしまうことが多くあるのです。 しかし、当然のように顔いぼとニキビや湿疹とは性質が全く異なるものです。 使用する治療薬などを間違えてしまったら、症状が悪化するなど、大変な事になってしまうので注意が必要です。...

顔いぼってどんなもの

顔いぼは突然顔にできてしまう場合が多く、パポーバウィルス科に属するヒトパピローマウィルス(乳頭腫ウィルス)の感染が原因となり発症するものです。 顔いぼの特徴は、皮膚から盛り上がったできものの様な形で、水いぼなどとは違い、人に伝染するようはことはまずなく、顔にできものが出来るだけのことで体への害もありません。 ただ、激しい症状を起こすインフルエンザなどのウイルスと違って、人の体内の細胞と共存する性質があり、いつまでも体の中に残ろうとします。 しかし、顔にできてから数ヶ月か数年経つと、自然に治ってしまうことが多いようです。 顔いぼは治り方にも特徴があります。 突然、顔にポツポツができたと思ったら、顔中に広がり赤みが増してきて痒くなり、顔にその後、数週間で嘘のように治ってしまうという場合もあるようなのです。...

顔いぼの影響

顔いぼは、20歳前後の女性に顔にできることが多い傾向にあるのですが、多感な年齢のために皮膚科を受診して相談することができず、そのまま放置してしまったり、湿疹やニキビなど顔のできものと勘違いして症状を悪化させてしまう場合が多く見られます。 顔いぼは、人に感染するなどの害はないにしろ、顔にこういうものが出来てしまうと、痒みや痛みを伴う症状による苦痛はおろか、顔の範囲に広がった赤みなどにより、顔を見られるのが極度に怖くコンプレックスになることもあるのです。 顔にボツボツができている事で、美容院恐怖症や顔を見られることのプレッシャーなど、対人恐怖症になってしまうような心理的苦痛を患ってしまうこともあるのです。 このようにコンプレックスを感じるようであったら、悩まずにまずは皮膚科などの専門の医療機関で医師に相談をしましょう。...

顔いぼの治療法

老人性の顔いぼは、感染力もなく、あくまでも良性の腫瘍なので、必ずしも早期に治療が必要というわけではありませんが、やはり、できる部分が顔という事もあり、美容的に気になり治療をする人が増えてきています。 治療法には、「液体窒素療法」「CO2レーザー治療」「デルマトロン」「ハサミによる切除法」などがあり、症状や状態によって使い分けられています。 顔いぼは、「脂漏性角化症(脂漏性疣贅)」であることが多いので、殆どの場合、レーザー治療が有効とされています。 顔いぼは場合によって、内服薬での治療が行われることがありますが、症状がよくなったからと薬を飲むのを止めてしまったり、なかなか治らないからと飲むのを止めてしまったりするケースが非常に多くみられます。 顔いぼは、ウイルスが除去されない限り再発するものなので、内服薬での治療は、途中で薬を飲むのを止めてしまわずに、地道に治療を続けていくことが大切になります。...

顔いぼの症状

顔いぼは、最初に顔にポツポツと塊のようなものが出始めます。 5ミリ以下の小さなものがほとんどで、初期症状が湿疹やニキビ似ていることから間違われやすいのが特徴です。 顔いぼを湿疹やニキビと勘違いしたまま、弱生のステロイド配合塗り薬を使ったり、潰してしまったりすると、症状は悪化してどんどん進行してしまいます。 顔いぼは、傷をつけてしまうと徐々に広がる特性をもっていて、顔全体に顔いぼが広がるまでに症状が進行すると、赤みと腫れが増して痒みもひどくなります。 また、顔いぼから汁がでてきてしまい、自分では手のつけられないくらい症状が重くなってしまうこともあるので、顔いぼは決して軽視してはいけません。 顔にポツポツを発見したら、早急に皮膚科を受診することをお薦めします。...

顔いぼの原因

一般的に顔いぼなどと呼ばれているものには、いくつもの皮膚疾患が含まれていますが、顔いぼの原因として多いのは、パポバウイルス群のヒト乳頭腫ウイルスに感染することによって発症するケースです。 ウイルスの感染が原因といっても、特に体への害はなく、人に伝染することもまずないので心配は入りません。 顔いぼなどのは、体のあらゆる部分にできる、ありふれた症状ですが、出来る原因について知っている人は少ない様です。 正しい治療を選択するためにも、原因を知っておくことが大切になります。 しかし、ヒト乳頭腫ウイルスは、型が約80種類も存在する事がわかっていますので、そのために、素人では顔いぼの原因が特定できません。 原因を確定するには、必ず専門医の診断が必要になります。 中には、ウイルス性以外の老化が原因でなることもあり、その場合は、紫外線による肌の老化や、肌への摩擦、遺伝などが原因で起こるようです。...

顔いぼとは

顔いぼとは、顔や口や鼻の周りに多く見られる隆起した長いものの事です。 大きさは米粒くらいで、先端が堅くなった突起が数本出ています。 この顔いぼは、「糸状疣贅」と呼ばれていて、ウイルスによって起こるもので、先端の堅くなっている部分が取れると治ったように見えますが、また大きくなってしまう事があります。 顔いぼには、平らなものもあり、それは「青年性扁平疣贅」と呼ばれていて、20歳前後の女性に多く見られるものです。 これは、ウイルスによって起こり、大きさは米粒よりも小さくて、顔の他には手の甲にも出来やすく、皮膚の色か淡い褐色をしています。 顔いぼに良く似た症状が現れるものに、「汗管腫」という汗の出る管が増殖する病気があります。 顔いぼと見分けるためには皮膚科の診断が必要になります。...

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