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ウイルス性のいぼ

ウイルス性のいぼの治療

ウイルス性のいぼは治療をしても治りにくいとされていて、なかには何ヶ月もいぼ治療を受けているが、なかなか完治をしないという人もいます。 一般的な治療方法は、液体窒素による凍結治療となります。 液体窒素による治療は、綿棒にマイナス196℃の液体窒素を含ませたものを患部につけることでいぼを凍結させて治療していきます。 液体窒素による治療は多少痛みはありますが、いろいろある治療法の中でも比較的安全なものなので、子供からお年寄りまで幅広く行なわれています。 顔にできたウイルス性のいぼの場合は、液体窒素よりもレーザーでの治療の方が有効とされています。 レーザー治療は痛みが殆どなく、短期間で治療が出来るということもあり、最近ではこの治療法が人気となっています。 ウイルス性のいぼは、命に関わるような病気ではありませんが、放置しておくと感染が広がり、恐ろしいほど増殖や増大をしたり、他人にまで移してしまう危険性もあるので、早めに治療を受けた方が良いに越した事はありません。...

ウイルスが原因の顔いぼ

ウイルスの感染が原因で出来てしまう顔いぼには、青年性偏平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)や尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)が多いようです。 青年性偏平疣贅の場合は、稀に放置しておいても自己免疫力によって治ってしまう場合もありますが、多くは放置しておくと増えていってしまいます。 青年性偏平疣贅は、家庭内での感染が原因のこともあり、顔だけでなく手の甲にも発症することの多いいぼです。 尋常性疣贅の場合も、放置すると増えていってしまうもので、自分で治療をするために削ってしまうと、治るどころか余計に増殖をしてしまう顔いぼです。 顔いぼは、比較的若い女性に多くみられるものなので、美容面からも本人の精神的ダメージも大きくなってしまうものですので、数が増えないうちに早めに皮膚科で治療を受けた方が良いでしょう。...

ウイルス感染によるいぼの種類

いぼは、皮膚にこぶのような腫れものができるいぼとウイルス感染によってできるいぼ(ウイルス性疣贅)があります。そのウイルスの種類は多数あり、大きく分けると「皮膚型」と「粘膜・性器型」に分けられます。皮膚型のウイルスに感染して良性のいぼが手足、顔、膝などできる疾患を「尋常性疣贅」といいます。足の裏の傷や皮膚の割れた部分からウイルスが侵入していぼができる疾患を「足底疣贅」といい、顔や腕などにできるいぼは、「青年性扁平疣贅」といわれるものです。また、ウイルス性のいぼ「尖圭コンジローマ」の感染経路は、性行為によるものです。そのため、主にいぼができる部分は「陰茎」「亀頭」「肛門」「膣内」などの性器周辺です。まれに口腔内や口唇などにできることもあります。この尖圭コンジローマといういぼは、良性のもので悪性に変わることはありません。そして、遺伝的な要素もありますがウイルスによるものでもあるとされる「疣贅状表皮発育異常症」という疾患の場合、青年期以降になると半数近い人が悪性の腫瘍(皮膚がん)になってしまうことが多いです。...

ウイルス感染によるいぼの種類

いぼは、皮膚にこぶのような腫れものができるいぼとウイルス感染によってできるいぼ(ウイルス性疣贅)があります。 そのウイルスの種類は多数あり、大きく分けると「皮膚型」と「粘膜・性器型」に分けられます。 皮膚型のウイルスに感染して良性のいぼが手足、顔、膝などできる疾患を「尋常性疣贅」といいます。 足の裏の傷や皮膚の割れた部分からウイルスが侵入していぼができる疾患を「足底疣贅」といい、顔や腕などにできるいぼは、「青年性扁平疣贅」といわれるものです。 また、ウイルス性のいぼ「尖圭コンジローマ」の感染経路は、性行為によるものです。 そのため、主にいぼができる部分は「陰茎」「亀頭」「肛門」「膣内」などの性器周辺です。 まれに口腔内や口唇などにできることもあります。 この尖圭コンジローマといういぼは、良性のもので悪性に変わることはありません。 そして、遺伝的な要素もありますがウイルスによるものでもあるとされる「疣贅状表皮発育異常症」という疾患の場合、青年期以降になると半数近い人が悪性の腫瘍(皮膚がん)になってしまうことが多いです。...

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