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いぼの治療

いぼ痔の治療法

いぼ痔の主な治療方法としては、「薬物療法」と「手術療法」になります。 ■薬物療法 用いる薬は、坐薬と軟膏があります。 いぼ痔による腫れや痛み、出血を抑える薬を使い、症状が治るまで継続して使用します。 そのため、治療期間はそれぞれの症状によっても違います。 坐薬・・・肛門の奥へと挿入するタイプの薬で、肛門の内部からいぼ痔へと浸透させる薬です。 軟膏・・・軟膏を肛門の中に注入するタイプの薬で、直接外側いぼ痔へ塗ることもできる薬です。 ■手術療法 いぼ痔が肛門から外へ出てしまうようになってしまった場合に、手術を行います。 手術によって、いぼ痔を括約筋からそぐように切除します。 その際に、いぼ痔に通う血管は出血しないように縛ってからいぼ痔を切除します。 傷口を縫合する糸は、のちに吸収されるものなので抜糸の必要はありません。 また、手術をしたからといって肛門の締まりに影響を及ぶことはありません。 最近のいぼ痔の手術は、比較的に痛みも少なく、傷口の治りも早いため入院期間も早ければ3日ほどです。 長く入院したとしても一週間程度のようです。 上記の2つの治療法以外に「ゴム輪結紮」と「注射療法」という方法もあります。 ■ゴム輪結紮 いぼ痔の根元をゴム輪で縛って、いぼ痔を壊死させて脱落させる方法です。 ■注射療法 いぼ痔に直接硬化剤を注射していぼ痔を小さくします。 この治療法の場合は、手術療法同様に入院が必要で、2日から3日ほど入院して行われます。...

漢方でいぼが治療できる

いぼを漢方で治療することもできます。 漢方でよくある方法としては、板藍根(ばんらんこん)という生薬を煮出した煎じ薬でいぼを洗うことです。 飲んで治療をするものでは、漢方薬の世界では「ヨクイニン」と呼ばれるハトムギのお茶が有名です。 ハトムギによる治療は、お医者さんも認めているいぼの治療法で、いぼが消えた後に肌がきれいになったとか、シミを消す効果もあります。 漢方でのいぼの治療は、完全に治すまで毎日十分な量を摂取する必要がありますので、治療するのに長期間かかることがあります。 水いぼの場合も、最近では漢方によっての治療が行われるようになってきました。 水いぼの治療には、紫雲膏を用いた方法が効果的なようです。 但し、一度塗ったからといって、劇的に効果があらわれるものではありませんので、毎日少しずつ塗っていくという根気のいる治療法となっています。...

自分でできるいぼの治療

軽度のいぼであれば、自分で市販の薬などを使って治療する事ができます。 昔から有名な治療薬に、「イボコロリ」というものがあります。 最近では、塗るタイプの治療薬のほかに、絆創膏タイプの治療薬もでていて、バリエーションが豊かになっています。 いぼ治療薬は、患部に塗ったり貼ったりすると、すぐに乾燥して薄い膜をつくり、硬くなった皮膚を軟らかくしていぼを除去します。 但し、老人性のいぼなど効果のないいぼもありますので注意しましょう。 また、顔や首すじなど皮膚の薄い場所へ使うことはできませんので使用するときは注意事項をよく読んで使うようにしましょう。 市販のいぼ治療薬を使っても効果を感じないという場合には、専門の病院を受診して、他の治療法を試してみましょう。...

皮膚科でのいぼの治療

皮膚科でのいぼ治療の方法は、ドライアイスや液体窒素による凍結療法、抗がん剤の局部注射、電気凝固療法などが行なわれます。 ウイルス性のいぼの場合、一般的に行なわれるのが液体窒素による治療です。 液体窒素療法とは、マイナス196℃の液体で皮膚を低温火傷させることで炎症を起こさせる方法です。 治療時の痛みが強いことと、通院期間が長いことが欠点となります。 老人性イボの場合は、一般的にレーザーでの治療が行なわれます。 レーザーでの場合は、局所麻酔が必要となりますが、液体窒素による方法よりも通院期間が短いことからも人気のある治療法となっています。 皮膚科にとって、いぼの治療は難しいものではないので、どこの皮膚科へ行っても差は殆どないといって良いでしょう。...

いぼの治療について

ウイルスが原因でできるいぼは、人へ感染する可能性がありますので、その感染を防ぐためにも早めに治療を行なう事が望まれます。 老人性のいぼなどウイルスが原因ではないいぼの場合は、人への感染の恐れもなく、自然と消えてしまうものが多いので、早急に治療しなくても問題はありません。 主に、液体窒素を使ったもの、レーザーでの切除、薬剤療法などがあります。 使用される薬剤には、サリチル酸、トリクロロ酢酸、ホルムアルデヒド、カンタリジン、 グルタルアルデヒド、 ポドフィリンなどがあります。 薬剤での治療は、他の方法と比べると長期間かかり、何度も繰り返して行う必要がありますが、レーザーや液体窒素による凍結療法などのように痛みがないのが利点です。 レーザーや液体窒素で除去してもなかなか治らない場合は、局所注射を行なうこともあります。 また、大きくなってしまったものや、特殊な場所にあるものの場合で、他の方法で行なってもなかなか治らない時には、切開切除法という手術が行われることもあります。 このように、いぼの治療法はひとつではなく様々ですので、いぼの種類に適したものを受けることが大切になります。...

首いぼ治療の費用

首のいぼを決して自分で無理やり除去しようとしてはいけません。かえって症状を悪化させてしまうことになります。首いぼが気になる人は、必ず皮膚科を受診して医師の指示をうけ、首いぼの治療することをおすすめします。首にできたいぼの治療法は、小さいものならば、液体窒素を用いた冷凍治療があります。他にレーザーによる治療法もあります。大きさが大きめの場合は、「外科手術」となり切除をする治療法になることもあります。首いぼの治療費のほとんどは保険の範囲内で受けることが可能です。ですから、比較的に治療費も安く安心です。液体窒素による冷凍治療や手術などは保険の範囲内で受けることができます。ただし、一部のレーザーによる治療は、自己負担となります。首いぼの治療費は、首いぼの種類や数、大きさで治療法が変わるため費用も変わります。そのため、診察の時にしっかりと費用は保険の範囲内なのか自己負担なのか確認することが大切です。...

首いぼのレーザー治療

一般的な治療は、液体窒素を用いた「凍結療法」です。しかし、凍結療法では治りが悪いウイルス性のものなどもあります。そのときは、レーザー治療を試してみることをおすすめします。レーザー治療は、大きさによって局所麻酔をしてから治療を始めます。首いぼの治療で用いられるレーザーは主に「炭酸ガスレーザー」と「QスイッチYAGレーザー」です。炭酸ガスレーザーは、炭酸ガスを用いたもので波長にも差があります。このレーザーの性質としては、水に吸入されやすいので、水分の多い組織に発揮します。また止血効果もあるため、ほとんど出血することなく切除することができます。最近は良性の首いぼにも使われるようになっています。そして「QスイッチYAGレーザー」ですが、2種類の波長をもつレーザーで、首いぼ以外にもしみやそばかすなど幅広い症状に用いることができます。首いぼのレーザー治療時の痛みは輪ゴムをはじいた程度の痛みです。基本的には麻酔はせずに首いぼの治療ができます。...

顔のいぼを治療するには

顔いぼの治療法には種類がいくつかあり、状態によって治療法が異なってきます。 主な治療法は、液体窒素による凍結療法、レーザー治療、薬剤療法、手術による切除法などがあります。 皮膚科では、一般的に液体窒素によって顔いぼを治療していきます。 液体窒素による顔いぼの治療は、何度も行なわなければならないことや、多少の痛みがあること、治療による痕が残ってしまうという難点もありますが、健康保険が適用されるのはこの治療法だけという利点もあります。 液体窒素で治療しても顔いぼが消えない場合は、レーザー治療が行われることもあります。 顔いぼは漢方薬でも除去することができるようです。 ハトムギから成分を抽出したヨクイニンは、免疫力を高める作用があり、顔いぼを除去したり、顔いぼができにくい体質へと改善してくれます。 但し、誰もが必ずしも効果があるというものではありません。 どのような方法で顔いぼを治療するにしても、まずは専門の医療機関で診察を受けることが大切です。...

いぼを治療する便利グッズ

昔から有名ないぼの治療薬にはイボコロリがあります。 イボコロリなどの治療薬は値段も1,000円前後ですので、気軽に手に入れられこともあり、それを使って治療をする人も多いのではないでしょうか。 イボコロリなど市販されている治療薬は、軟膏の塗り薬ではなく、主成分がサリチル酸の液体のものが多いようで、液体の治療薬を付属されているガラスの棒でいぼに塗り、いぼが出来ている皮膚をやわらかくして除去します。 最近では、老人性のいぼを治療するためのスキンケア用品も市販されるようになりました。 漢方薬ではいぼを治療する妙薬とされている、はとむぎエキス(ヨクイニンエキス)が配合されている洗顔料や美容液が、顔、首、胸元、脇などの気になる部分のいぼを治療するのに良いと評判なようです。 ヨクイニンが錠剤となっている内服薬も市販されています。 また、いぼの治療薬ではありませんが、うがい薬のイソジンもいぼを治療するのに効果的だと口コミで評判となっています。...

いぼ治療法の種類

いぼの1番基本となる治療法は、液体窒素による凍結療法です。 液体窒素による治療は、基本的に麻酔無しで行なわれますので、治療時には多少痛みが伴います。 いぼが出来ている部位にもよりますが、治療を行なう方法は1週間に1回から2回くらいでしょう。 液体窒素による治療は、治療をしたからといってすぐに治るものではありません。 多くの場合、完治するまで数ヶ月は治療日数がかかるでしょう。 あまりにも大きくなり過ぎてしまったいぼは、液体窒素による治療だと完治するのが難しいので、レーザーによる治療法になります。 そのほか、薬剤を使用して治療をする方法もあります。 基本的には、サリチル酸やトリクロロ酢酸などがあります。 軽度のいぼの場合には、市販の薬を使用して治療することもできますが、いぼを治療する薬は、皮膚にとって少しばかり刺激が強いのが特徴ですので、使用方法をしっかりと守るようにしましょう。 水いぼの治療の場合は、専用のピンセットで芯を取り除く治療法がとられます。...

いぼ治療「エッセンスイポロン」

首いぼ治療の方法として、市販の薬を用いて首いぼの治療する方法があります。いぼを治療する薬には、さまざまなタイプのものが市販されています。そこで、首いぼに悩んでいる方のために市販されている美容液「ベルク100イポロン いぼ専用美容液ipo-ron」という商品を紹介します。「ベルク100イポロンいぼ専用美容液ipo-ron」は、顔、首、ワキ、胸元などにできるポツポツしたいぼに使用できます。フランスは医療成分の開発が進んでおり、フランスの「セダーマ社」が開発した「人工皮膚成分、バチルス発酵液」というものがあります。その成分を含んでいるエッセンスによってポツポツとしている顔や首、胸元などのいぼを治療することができます。「ベルク100イポロンいぼ専用美容液ipo-ron」の使用方法は、顔や首、胸元など気になるところへ直接塗り治療します。入浴後などに適量をつけるようにします。また、体の広い範囲でケアをしたい場合は、ボディローションや化粧水と1滴から2滴程度を混ぜてから使用します。内容量は30mlです。価格は1870円(税込)です。...

いぼは転移しないうちに治療することが大事

基本的にいぼというものは、被害を及ぼすものでもありませんし、自然と消えてなくなれば傷跡が残るといったものでもないので、他人に感染する恐れのないいぼであれば、早急に治療を受けなくても問題ありません。 しかし、どの種類のいぼであっても、気になるあまり触りすぎたりすると、他の部位に転移してしまうことも多いので注意をしなければなりません。 やはり、いぼが気になるようなら早めに治療を受けた方が良いでしょう。 中にはいぼが出来やすい体質の人もいるので、そのような人は体質改善をするという意味での治療法、漢方薬によって身体の中からいぼの出来やすい体質を治療をしていく方法が効果的です。 焙じハトムギと生ハトムギまたは生ヨクイニンを混合したお茶を内服すると良いようです。 漢方を毎日服用することで、抗体を作り、いぼを治療していきます。...

老人性いぼの治療

老人性いぼは、中年から高齢者に多発するもので、正式には老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)といいます。 老人性といっても20代の人にも発生することがあり、老人性と呼ぶことに抵抗のある年代もいるということで、脂漏性角化症という医師もいます。 老人性いぼが発生する原因は、長い期間、紫外線を何度も繰り返し浴びてきたことによって、皮膚の表面の細胞が老化することだとされています。 ウイルスの感染が原因ではないので、人に移ることもなく、治療をしなくても、いぼは悪性化する恐れも殆どありません。 治療の方法は、いぼ以外の組織を傷つけずに治療を行えるレーザー治療が有効とされています。 1回の治療時間は数分から10分くらいで、麻酔も行なうので治療中の痛みも殆どありません。 また、液体窒素のよる治療を行なう事もあり、大きくなってしまったいぼを治療する場合には、局所麻酔をしてメスでいぼを切除する手術治療が行なわれることもあります。 治療法は、いぼの状態や大きさによって異なってくるものですので、専門医と相談してから治療法を決めるようにしましょう。...

治療後にいぼは再発するのか

ウイルスによって生じることが多いいぼは、転移したり、増殖したりするものですので、治療をして治った後にも再発する可能性はあります。 再発をしてしまったら、再度治療をする必要がでてきてしまいます。 しかし、首などに多く発生するアクロコルドンやスキンタッグなど、加齢の現象によって生じる老人性いぼと言われるウイルス以外の原因によるものは、治療後に再発することはありません。 人によってはイボが出来やすい体質ということもあり、そういう体質の人の場合は、再発する可能性が高くなってしまいます。 いぼの出来やすい体質の人は、再発や増殖を防ぐために、漢方による体質改善を行なうのも良いようです。 ウイルス性のいぼは、少しでもウイルスが残っていると再発してしまうものですので、地道に治療を続けていくことが大切です。...

いぼを治療するためには

いぼの治療法には様々なものがあるように、いぼの原因も様々なので、似たようなものでも、同じ治療をうけて効果がある人と、効果のない人がでてくることもあります。 外傷を受けやすい手足の指や肘、膝、足の裏にできる尋常性疣、若い女性に多くみられる小さなシミに似ている青年性扁平疣、加齢とともに発生して数が増えていく脂漏性角化症、小さな子供のよくみられる伝染性軟属腫(水いぼ)、足の底にできて治りにくいいぼの足底疣、10代後半から30代前半に多くみられる性器や肛門の周りにできる尖圭コンジローマなど、種類や出来る部位、大きさによって治療法も様々なのです。 ですので、いぼを治療するためには、専門の病院へ行って、正しく診断してもらい、最適な方法で治すようにすることが大切です。...

いぼの治療方法

基本的にいぼは、害をなすものではないので、治療をせずに放っておいても自然に消えていくものです。 例外を除いてはあくまでも良性のものですので、早期に治療をする必要はないのですが、やはり顔など目立つところにあるいぼは治療をしたいものです。 一般的な治療方法は、液体窒素によって除去をする治療です。 液体窒素による治療は、麻酔をかけずに患部に液体窒素を塗って、組織自体を壊死させる治療法です。 主にウイルス性のいぼの場合に行われる治療で、凍結と融解を繰り返し徐々にウイルスを押し上げて排出して治療をしていく方法です。 老人性のいぼなどの場合には、レーザーを用いての治療が行なわれます。 レーザー治療は、治療効果が高く、周辺の組織にはダメージが少ないので、安全な治療法となっています。...

老人性いぼのレーザー治療

加齢に伴いできる老化性のいぼを「老化性角化腫」といいます。「脂漏性角化腫」「老人性イボ」と呼ばれることもあります。老化性のいぼ「老化性角化腫」の一部には悪性のものでがんになる可能性もあるので、急激にいぼが増えたなどの時は注意する必要があります。老化性といっても20歳代から発症し、加齢とともに増加します。顔や首にできる老人性いぼもレーザー治療で治ります。首のいぼそのものは皮膚深くないので、表面麻酔をしてレーザーを用いると痛みもなく、簡単に除去することができます。レーザーを当てた後は、テープを貼っておきます。治療後、数日から1週間ほど経つと、かさぶたになり自然に取れます。そして、赤みを消えていき、治療した跡も目立たなくなっていきます。また、いぼを決して自分で無理やり除去することはしてはいけません。かえって症状を悪化させてしまうことになります。いぼが気になる人は、必ず皮膚科を受診して医師の指示をうけ、治療することをおすすめします。...

レーザーによるいぼ治療

いぼ治療の1つに医療用レーザーを用いた治療法があります。レーザー治療は、いぼの大きさによって局所麻酔をしてから治療を始めます。いぼ治療に用いるレーザーは、「CO2レーザー」や「QスイッチYAGレーザー」というものなどを使います。CO2レーザーは、いぼの部分にレーザーを当てるだけで、いぼの水分を蒸散していきます。治療の際に出血することもほとんどありません。レーザーを当てた後は、テープを貼っておきます。治療後、数日から1週間ほど経つと、かさぶたになり自然に取れます。取れたすぐのころは、陥没しているかもしれません。しかし、3ヵ月から半年も経てば修復されていき、皮膚表面が平らになります。そして、赤みを消えていき、治療した跡も目立たなくなっていきます。QスイッチYAGレーザーは、メラニン色素に反応して除去する治療です。これらのレーザーをいぼの状態によって使い分けることで、より効果のある治療ができます。...

切除や「凍結療法」によるいぼ治療

大きないぼなど症状によって、医療機関での治療が必要です。治療法の1つして、切開切除術があります。この治療は、いぼの切除後は、縫合とテープによる傷口の固定が必要です。切除後の1週間は2回、3回の通院が必要で、およそ1週間で抜糸ができます。そして、傷口に赤みを伴いますが半年ほどで落ち着いてきますが、傷口は残ってしまいます。ですから、顔や女性など傷跡が気になる人や目立つ場所のときは、傷跡が残らないレーザー治療をおすすめします。足底いぼや爪の下できたいぼなど場合や切除するまでのいぼでないときは、「凍結療法」という液体窒素を用いた治療でいぼを取り除きます。綿棒やピンセットなどによっていぼに塗布します。すると、いぼの組織は壊死します。組織を瞬間的に凍結させるのですが、体温ですぐに溶けてしまうため、繰り返し行い破壊させていきます。月に2回から4回ほど繰り返すと1週間後にはかさぶたのようになり自然に取れます。しかしこの治療は麻酔を使わないため、痛みを伴う治療です。ですから子供などは我慢ができないかもしれません。...

顔いぼはどうやって治療をするのか

顔いぼの治療には、液体窒素による凍結療法、炭酸ガスレーザー、薬剤注射、手術による切除法などがありますが、治療費に健康保険が適用されるのは液体窒素による凍結療法です。 しかし、液体窒素による顔いぼの治療は、治療時に痛みが伴ったり、何度も行なわなければならなかったり、痕が残ってしまったりするデメリットがあります。 液体窒素は麻酔を使わないので簡単に行なえるということもあり、よく行なわれる方法となっています。 液体窒素でも消えない顔いぼの場合には、レーザーで顔いぼを1つずつ焼いていく方法がとられます。 顔いぼの種類、大きさや数によっても治療法も異なってきますので、医師と相談して治療方針を決めていきましょう。 軽い症状の顔いぼの場合は、漢方薬で治すことも出来るようです。 老化が原因による老人性の顔いぼの場合は、良性のものであったり、あまり外見を気にしない高齢者が発症することが多いということから、治療の対象とならない場合が多いようです。...

液体窒素による治療の効果とメリット

いぼは、触れることで感染して広がっていきます。また、小さな傷などによってプールなどでも感染することがあります。ですから、広がらないうちの早めの治療が大切です。マイナス196℃の液体窒素を綿棒やピンセットなどによっていぼに塗布して、組織を瞬間的に凍結させ、いぼの組織を壊死させます。しかし、体温ですぐに溶けてしまうため、繰り返し行い破壊させていきます。この治療は、ウイルス自体を殺すのではなく、皮膚を低温やけどさせて炎症させます。その結果、皮膚の免疫機能を活発にさせることができます。メリットとしては、治療期間も長期間になっても保険が適用されます。保険適用ができるかできないかでも違うと思います。そして、かさぶたのようにできたもので自然取れた後は、傷跡が残ることはありません。ちなみに、「切開切除術」や「レーザー治療」「薬や注射」などの方法あります。しかし、傷跡が残ってしまうこともあるので注意してください。...

液体窒素によるいぼ治療期間

液体窒素によるいぼ治療は、マイナス196℃の液体窒素を綿棒やピンセットなどによっていぼに塗布して、いぼの組織を壊死させる治療です。いぼに塗布することで、組織を瞬間的に凍結させるのですが、体温ですぐに溶けてしまうため、繰り返し行い破壊させていきます。月に2回から4回ほど繰り返すと1週間後にはかさぶたのようになり自然に取れます。ただし、この治療は、いぼの症状によっては完治するまでに数ヵ月かかることもあります。もちろん、この治療期間には個人差があります。できている場所、いぼの症状や大きさなどで治療期間は変わってきます。ただ、どのような状態であっても液体窒素によるいぼ治療は、長期間の治療が必要だということを理解しておくことが大切です。その上で、治療を受けることをおすすめします。ちなみに、「切開切除術」や「レーザー治療」「薬や注射」などの方法あります。しかし、傷跡が残ってしまう治療もあるので注意してください。...

液体窒素によるいぼ治療

いぼは、触れることで感染して広がっていきます。また、小さな傷などによってプールなどでも感染することがあります。ですから、広がらないうちの早めの治療が大切です。足底いぼや爪の下できたいぼなど場合や切除するまでのいぼでないときは、「凍結療法」という液体窒素を用いた治療で取り除きます。マイナス196℃の液体窒素を綿棒やピンセットなどによって塗布します。すると、いぼの組織は壊死します。組織を瞬間的に凍結させるのですが、体温ですぐに溶けてしまうため、繰り返し行い破壊させていきます。月に2回から4回ほど繰り返すと1週間後にはかさぶたのようになり自然に取れます。ただし、この治療は、いぼの症状によっては完治するまでに数ヵ月かかることもあります。医療機関の皮膚科などで受けることが可能です。子供から高齢者まで広い世代で行われています。しかし、麻酔を使わないため、痛みを伴う治療です。ですから子供などは我慢ができないかもしれません。...

液体窒素とは

大きないぼなど症状によって、医療機関での治療が必要です。治療法の1つして、切開切除術があります。しかし、このいぼ治療では、切除した傷跡が残ってしまいます。そこで、切除するほどではないときは「液体窒素」をいうものを用いたいぼ治療で、いぼを取り除く治療法があります。これを「凍結療法」といいます。凍結いうだけあって、用いる液体窒素は、すごく低温のものです。マイナス196℃の液体窒素を使用します。綿棒やピンセットなどによっていぼに塗布します。液体窒素を塗布することでその部分は、瞬間的に凍結します。しかし、体温ですぐに溶けてしまうため、何度も繰り返しながら治療する必要があります。すると、いぼの組織は最終的に壊死します。ただし、液体窒素を使ったこの治療は、完治するまでには数ヵ月かかることもあります。この治療は、医療機関の皮膚科などで受けることが可能です。いぼの液体窒素による治療は、保険適用ができます。...

手術をしていぼを治療する

特殊な場所にできているもの、5mm以上の大きなもの、なかなか完治しないウイルス性のものの場合は、切開切除法という手術による治療が行なわれます。 手術によるいぼの治療の方法は、局所麻酔を行なってからいぼの根元をメスで切り取ります。 根元の部分が太いものの場合は、切り取った後に傷口を縫い合わせますが、細いものの場合は縫わなくても綺麗に治ってしまいます。 いぼの大きさにもよりますが、一度に治療できるのは1個か2個くらいになります。 手術後1週間くらいは、傷口が開かないようにテープ(肌色)で固定しておきます。 約6ヶ月くらいで赤みが引いてきますが、多少跡が残る場合もあります。 そのため、顔など目立つ部分にできているいぼの治療や、レーザー治療でも とれるものに対しては、切開切除法よりもレーザー治療の方を薦められます。...

薬剤でいぼを治療する

いぼを治療するのに薬剤を使用する場合もあります。 薬剤による治療は、液体窒素の治療のように治療期間が長く、数週間から数ヶ月の間に繰り返して行なう必要があるものです。 治療による痛みがないので、液体窒素やレーザー療法が不可能な小児にも安心して行なう事ができる治療法です。 但し、薬剤のなかにはヒリヒリした刺激があるものもあるので、薬を塗るときには使用方法を守って使うようにしましょう。 薬剤による治療は、飲み薬や塗り薬、貼り薬などを使って自分で行なう治療法と、定期的に通院して、いぼを壊死させるモノクロロ酢酸という薬品を使って治療をする方法とがあります。 軽度のいぼは、市販の薬で治療する事も可能ですが、いぼの出来ている場所によっては、薬による治療法が適さないこともありますので、専門の病院で一度診察を受けることをお薦めします。...

液体窒素でいぼを治療する

主にウイルス性のいぼに対しては、液体窒素によるいぼの除去治療が行なわれます。 液体窒素による除去法は、凍結と融解を繰り返しながら徐々にウイルスを押し上げて排出していく方法で、冷凍凝固療法とも呼ばれています。 この治療法の利点は、外来ですぐに行えるという事ですが、一種の低温火傷をさせる方法でもあるので痛みが伴うということが難点となります。 1回で治る事は少なく、通院回数が多いという面も難点となり、治療を途中で断念してしまう人も少なくありません。 しかし、どこの皮膚科でも保険が適用となりますので、通院回数が多い分、費用的にも助かるのではないでしょうか。 治療期間は、いぼの大きさや状態、出来ている場所によって変わってくるものですが、基本的には完治するまで、長い期間が必要とされる方法ということは覚えておきましょう。...

レーザーでいぼを治療する

いぼの治療法には、ほとんど傷跡を残さず簡単にいぼが取れて、ほとんどのいぼに対して効果的なレーザー治療があります。 レーザー治療は、異常な部分にだけレーザーを当てていぼを取り除きます。 いぼの細胞と皮膚のギリギリの範囲にレーザーを当てて処置を行なうので、綺麗に取り除くことができます。 レーザーの照射後は多少陥没する場合もありますが、キズ跡は時間が経つにつれてほとんどわからなくなってきます。 皮膚科や美容外科などで行なわれるいぼのレーザー治療は、炭酸ガスレーザーを用いる方法が一般的です。 炭酸ガスレーザーというのは、水分に吸収される赤外線を当て皮膚に熱を与えて治す方法です。 ほかには、QスイッチYAGレーザーというメラニン色素をもつ細胞だけに反応するレーザーを用いて、周辺の組織を傷つけずに、いぼだけを治すことが可能な方法もあります。...

いぼを治す絆創膏タイプ

いぼを治す方法の1つとして、市販の薬によっていぼを治す方法があります。いぼを治すための薬には、さまざまなタイプのものが市販されています。そこで、いぼに悩んでいる方のために市販されている貼るタイプのものを紹介します。それは、「ユートク たこ・うおの目・いぼ除去パッド 新カットコーン」という商品です。いぼにはいろいろ種類があります。そのいぼの大半は傷などからウイルスが侵入して繁殖することでいぼができやすくなります。そのため、殺菌作用のあるサリチル酸がよいとされています。そのサリチル酸が50%配合された絆創膏タイプのものが「新カットコーン」です。いぼの部分を押さえるようにして貼ります。すると皮膚が柔らかくなり角質が除去されます。3日から4日くらいの間隔で新しいものに貼り替えます。サイズはSサイズ(薬剤部分直径5mm)、Mサイズ(薬剤部分直径8mm)、Lサイズ(薬剤部分直径12mm)があり、それぞれ12枚入りです。価格は966円(税込)です。...

首のいぼの治療法

首にできるいぼは、「アクロコルドン」「スキン・タッグ」などと呼ばれています。そして、皮膚腫瘍と同種であり、悪性ではないので心配する必要はありません。そして、首だけではなくまぶたや胸など皮膚の薄い部分にできるいぼでもあります。首にできたいぼの治療法は、小さいいぼならば、液体窒素を用いた冷凍治療があります。他にレーザーによる治療法もあります。首のいぼが大きめの場合は、外科手術となり切除をする治療法になることもあります。首のいぼは、いぼそのものが皮膚深くありません。そのため、表面麻酔をしてレーザーを用いると痛みもなく、簡単にいぼを除去することができます。また、首のいぼを決して自分で無理やり除去することはしてはいけません。かえって症状を悪化させてしまうことになります。いぼが気になる人は、必ず皮膚科を受診して医師の指示をうけ、治療することをおすすめします。首のいぼの治療は保険扱いにもなるので、比較的に治療費も安く安心です。...

顔のいぼの治療法

顔にできるいぼの特徴としては、盛り上がりがほとんどなく、平らないぼです。そして、色も皮膚の色と似ているため分かりにくいです。そのため、にきびがある場合は、いぼとにきびの見分けが難しいのです。顔にできるいぼの種類には、「ウイルス性によってできるいぼ」や「老化のよってできるいぼ」があります。「ウイルス性によってできるいぼ」は、顔の皮膚の小さな傷口からウイルスが侵入して、どんどん繁殖をして、患部を広げていきます。患部がどんどんと大きくなってしまう可能性があるのでいぼを発見したら早めに皮膚科を受診することが大切です。皮膚科を受診しウイルス性のいぼと診断されたときは早期治療でいぼを除去してもらいます。早めにいぼを除去することで患部の拡大を防ぐことができます。老化によってできるいぼの場合は、一度除去したとしても体質などの関係によって再発することもあります。緊急な症状でないのであれば、ある程度まとめての処置がよいかと思います。...

薬や注射によるいぼ治療

いぼを取る治療に薬を使うことがあります。 治療に用いられる薬は、サリチル酸、ホルムアルデヒド、 グルタルアルデヒド、トリクロロ酢酸、カンタリジン、 ポドフィリンなどです。 薬でのいぼ治療期間は、他の治療よりも期間がかかります。 数週間から数カ月もかかり、繰り返し治療をしていきます。 いぼの症状が軽い場合は、市販されている薬で治療することも可能です。 しかし、症状が悪化したり、ひどいときは皮膚科を受診して治療することが必要です。 薬による治療は、痛みを伴うことがありません。 ただし、薬によってはヒリヒリと刺激を伴うこともあるので、塗布の仕方には注意してください。 また、医療機関などで受ける注射によるいぼ治療もあります。 この治療はウイルス性のいぼに効果を発揮します。 皮膚のいぼの部分に注射をする「ブレオマイシン」という治療です。 すると、数日でいぼは、かさぶたや血豆のようになり脱落します。 「インターフェロン」という治療は、注射をすることによっていぼの拡大を防ぐ治療です。...

切除や「凍結療法」によるいぼ治療

大きないぼなど症状によって、医療機関での治療が必要です。 治療法の1つして、切開切除術があります。 この治療は、いぼの切除後は、縫合とテープによる傷口の固定が必要です。 切除後の1週間は2回、3回の通院が必要で、およそ1週間で抜糸ができます。 そして、傷口に赤みを伴いますが半年ほどで落ち着いてきますが、傷口は残ってしまいます。 ですから、顔や女性など傷跡が気になる人や目立つ場所のときは、傷跡が残らないレーザー治療をおすすめします。 足底いぼや爪の下できたいぼなど場合や切除するまでのいぼでないときは、「凍結療法」という液体窒素を用いた治療でいぼを取り除きます。 綿棒やピンセットなどによっていぼに塗布します。 すると、いぼの組織は壊死します。 組織を瞬間的に凍結させるのですが、体温ですぐに溶けてしまうため、繰り返し行い破壊させていきます。 月に2回から4回ほど繰り返すと1週間後にはかさぶたのようになり自然に取れます。 しかしこの治療は麻酔を使わないため、痛みを伴う治療です。 ですから子供などは我慢ができないかもしれません。...

レーザーによるいぼ治療

いぼ治療の1つに医療用レーザーを用いた治療法があります。 レーザー治療は、いぼの大きさによって局所麻酔をしてから治療を始めます。 いぼ治療に用いるレーザーは、「CO2レーザー」や「QスイッチYAGレーザー」というものなどを使います。 CO2レーザーは、いぼの部分にレーザーを当てるだけで、いぼの水分を蒸散していきます。 治療の際に出血することもほとんどありません。 レーザーを当てた後は、テープを貼っておきます。治療後、数日から1週間ほど経つと、かさぶたになり自然に取れます。 取れたすぐのころは、陥没しているかもしれません。 しかし、3ヵ月から半年も経てば修復されていき、皮膚表面が平らになります。 そして、赤みを消えていき、治療した跡も目立たなくなっていきます。 QスイッチYAGレーザーは、メラニン色素に反応して除去する治療です。 これらのレーザーをいぼの状態によって使い分けることで、より効果のある治療ができます。...

液体窒素によるいぼ治療

いぼは、触れることで感染して広がっていきます。 また、小さな傷などによってプールなどでも感染することがあります。 ですから、広がらないうちの早めの治療が大切です。 足底いぼや爪の下できたいぼなど場合や切除するまでのいぼでないときは、「凍結療法」という液体窒素を用いた治療で取り除きます。 マイナス196℃の液体窒素を綿棒やピンセットなどによって塗布します。 すると、いぼの組織は壊死します。 組織を瞬間的に凍結させるのですが、体温ですぐに溶けてしまうため、繰り返し行い破壊させていきます。月に2回から4回ほど繰り返すと1週間後にはかさぶたのようになり自然に取れます。 ただし、この治療は、いぼの症状によっては完治するまでに数ヵ月かかることもあります。 医療機関の皮膚科などで受けることが可能です。 子供から高齢者まで広い世代で行われています。 しかし、麻酔を使わないため、痛みを伴う治療です。 ですから子供などは我慢ができないかもしれません。...

液体窒素とは

大きないぼなど症状によって、医療機関での治療が必要です。 治療法の1つして、切開切除術があります。 しかし、このいぼ治療では、切除した傷跡が残ってしまいます。 そこで、切除するほどではないときは「液体窒素」をいうものを用いたいぼ治療で、いぼを取り除く治療法があります。 これを「凍結療法」といいます。 凍結というだけあって、用いる液体窒素は、すごく低温のものです。 マイナス196℃の液体窒素を使用します。 綿棒やピンセットなどによっていぼに塗布します。 液体窒素を塗布することでその部分は、瞬間的に凍結します。 しかし、体温ですぐに溶けてしまうため、何度も繰り返しながら治療する必要があります。 すると、いぼの組織は最終的に壊死します。 ただし、液体窒素を使ったこの治療は、完治するまでには数ヵ月かかることもあります。 この治療は、医療機関の皮膚科などで受けることが可能です。 いぼの液体窒素による治療は、保険適用ができます。...

液体窒素によるいぼ治療期間

液体窒素によるいぼ治療は、マイナス196℃の液体窒素を綿棒やピンセットなどによっていぼに塗布して、いぼの組織を壊死させる治療です。 いぼに塗布することで、組織を瞬間的に凍結させるのですが、体温ですぐに溶けてしまうため、繰り返し行い破壊させていきます。 月に2回から4回ほど繰り返すと1週間後にはかさぶたのようになり自然に取れます。 ただし、この治療は、いぼの症状によっては完治するまでに数ヵ月かかることもあります。 もちろん、この治療期間には個人差があります。 できている場所、いぼの症状や大きさなどで治療期間は変わってきます。 ただ、どのような状態であっても液体窒素によるいぼ治療は、長期間の治療が必要だということを理解しておくことが大切です。 その上で、治療を受けることをおすすめします。 ちなみに、「切開切除術」や「レーザー治療」「薬や注射」などの方法あります。 しかし、傷跡が残ってしまう治療もあるので注意してください。...

液体窒素による治療の効果とメリット

いぼは、触れることで感染して広がっていきます。 また、小さな傷などによってプールなどでも感染することがあります。 ですから、広がらないうちの早めの治療が大切です。 マイナス196℃の液体窒素を綿棒やピンセットなどによっていぼに塗布して、組織を瞬間的に凍結させ、いぼの組織を壊死させます。 しかし、体温ですぐに溶けてしまうため、繰り返し行い破壊させていきます。 この治療は、ウイルス自体を殺すのではなく、皮膚を低温やけどさせて炎症させます。 その結果、皮膚の免疫機能を活発にさせることができます。 メリットとしては、治療期間も長期間になっても保険が適用されます。 保険適用ができるかできないかでも違うと思います。 そして、かさぶたのようにできたもので自然取れた後は、傷跡が残ることはありません。 ちなみに、「切開切除術」や「レーザー治療」「薬や注射」などの方法あります。 しかし、傷跡が残ってしまうこともあるので注意してください。...

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